金箔瓦
第160回埋蔵文化財セミナー   

 

「舞鶴市田辺城跡をめぐって」

 

 埋蔵文化財セミナーは、京都府内で行われた発掘調査の成果を中心に、遺跡や埋蔵文化財に関する最新の情報や研究成果をわかりやすく紹介し、府民の皆様に文化財に対する理解をいっそう深めていただくことを目的として開催しています。
 戦国時代末期になると、平地に城が築かれるようになり、城下町が発展していきます。日本海に接する舞鶴では、天正10(1582)年に、本能寺の変後に細川藤孝(幽斎)により田辺城が築かれ、以後、細川・京極・牧野氏の居城として、領内統治の中心的存在となります。
 今回のセミナーでは、田辺城跡の発掘調査成果と近年の研究動向を通じて、歴史を振り返り、埋蔵文化財をより身近に感じていただける機会になればと思っています。



日 時

令和8年7月18日(土)

 
午後1時30分から午後4時30分まで(開場午後1
時)

会 場

舞鶴市西公民館 411会議室


 〒624-0853 舞鶴市字南田辺1番地(西総合会館内)

    定員120名程度、当日受付。  【聴講無料】
 

        
内 容

 

報告1「田辺城跡の石垣調査」    
  舞鶴市生涯学習部歴史文化まちづくり課主事   尾﨑優太氏  
報告2 「田辺城跡第34次調査」    
  (公財)京都府埋蔵文化財調査研究センター調査課主任   加藤雄太  
講 演 「織田政権の城と海 -細川藤孝の田辺築城を考える-」    
  京都先端科学大学特任准教授   中西裕樹氏  

 

ちらし
         
       
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問い合わせ先

〒617-0002 京都府向日市寺戸町南垣内40-3
 公益財団法人 京都府埋蔵文化財調査研究センター 調査課企画調整係
 ☎ 075-933-3877(代表)  

アクセス図



アクセス

・JR舞鶴線「西舞鶴駅」から徒歩約9分

 

   主催:京都府教育委員会
      公益財団法人京都府埋蔵文化財調査研究センター
   後援:舞鶴市